2003年夏スイスの旅7月18日(金)

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Elliの日記 

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スイスのたび 
2003/7/9〜7/24

宿泊地・サースフェー

7月18日(金) 快晴

クロイツボーデンからエーデルワイスをたずねる

朝はとても涼しく朝食のときはセーターを着込んだ。

今日はクロイツボーデンまでリフトに乗り、池を見てから歩き出す予定だった。去年は気がつかなかったが、リフトをおりるとかわいい動物がいるのに気がついた。見ているだけで楽しかった。白と黒の二匹の子豚ちゃんは特にかわいらしく感じた。


池も思ったより近くにあり、水もすんでいて魚が泳いでいるのが見えた。


日本人のグループも何組もあった。ホテルで一緒だったNさん夫妻もこられてリフト乗り場のトイレを借りようと立ち寄ったときに会った。新しいエーデルワイスの道を去年は教えてあげたが、ほかにもたくさん咲いている道を発見されたそうだ。教えていただいた道を歩くつもりでいたが、一緒ということで安心だ。池へいかれたが、まもなく追いつかれた。

花の写真を撮りながらのんびり歩いた。

クロイツボーデンの花の道は今年の日照りで時季を過ぎ、淋しい花たちだった。

ウメバチソウ ユキノシタ科 ウメバチソウ属
エンチアンの仲間 リンドウ科

ナデシコの仲間↓

タマシャジンの仲間

去年エーデルワイスを見つけたがればの終わるあたりで今年も1号を見つけた。お昼を食べたあたりはエーデルワイスの花だらけ。花のないところをみつけるのが大変なくらいだ。びっくりするほど小さいのもあるが、写真にはうまく撮れなかった。

今年も同じ場所でエーデルワイスと再会

見つけることがむつかしくなった野生のエーデルワイス

Nさんが言われるように、信じられないほどの数のエーデルワイスに今年もお目にかかった。なかなか見つけることのできなくなったエーデルワイスだが、あるところにはある。しつこく写してきたのだが、ボケている方が多いのにがっかりした。

サースフェーがこんな感じに見えるところまでおりてきた。

木陰の少ない暑い道だった。

グルントより少しアルマゲル寄りのちょうどバス停のところに下りてきた。バス停のところで休憩していた人がバスの時刻表を見てくれた。バスはまもなくやって来ると教えてくれた。

グルントに歩きかけていた3人を呼び止めてバスを待つことにした。混んだバスがやってきたが、切符を買うときに朝乗ったマットマーク湖から来たバスでグルント乗り換えをしないでサースフェーまで戻ることができた。ホテルのガーデンで四人で生ビールを飲んだ。新しい道をまた知ってうれしい。でも何時まで歩けることやら…。

 

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