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7月17日(木)あめのちはれ ラウターブルンネンからサースフェーへの移動日 民謡の夕べ 昨日はコンサートから帰ると何もしないで寝てしまい目が覚めたら6時過ぎていたが、時間を気にしないで、支度が出来たときに出発することに決めていたので気が楽だった。
朝食後チェックアウトし、私はホテルの傘を借りて駅へ切符を買いに行った。サースフェーまで二人で63.8フラン。
ラウターブルンネンを9時35分発に乗った。駅でも待ったし、インターラーケンの乗り継ぎもよくなかったが、雨の小止みのときにホテルをでたから傘をささないですんた。大きな荷物はホテルの人が駅まで運んでくれた。 ブリークで5万円をスイスフランに両替した。548フランでレートは一週間前と同じだった。手数料は金額にかかわらず一回2フラン。 12時15分ブリーク発のバスは混んでいて、途中で乗り降りする人も多く、いつも満員の状態でサースフェーに着いた。ラウターブルンネンからサースフェーに移動する日本人の青年とアイ(i)の前で別れた。 今回はホテルの部屋は2階だ。部屋は狭いと感じるが、お風呂場はずいぶんと立派になっている。ホテルがバスのターミナルと近いのは楽でいい。 Coopに買い物に行くときにおだまきの咲いているところで今回はまず写真を撮った。
オダマキの近くにかわいいネコを見つけてうれしくなった。ネコも何か見つけたようだ。 お昼に食べるものや飲み物を買ってホテルに戻り、部屋で遅い昼食。もう一度デジカメを持って出かけたが電池の予備を持たなかったので電池が切れたら写せなくなった。
カトリック教会の奥にある墓地の入り口をTさんが見つけたので初めて中に入ってみた。びっくりするほどエーデルワイスが多いと感じた。帰り、別の大通りを通ったら、出店も多く出ていてなんとなくお祭りのような雰囲気だった。 ホテルの近くの店で明日のピクニック(お弁当)用の買い物をした。レジでお金を払う前に財布を持っていないことに気がついた。Tさんに待っていてもらい、私はホテルに戻ってパソコンのとなりにあった財布を見つけて店に戻った。 夕食はラウターブルンネンのホテルより一皿、サラダバーがないだけ少なかった。料理はおいしい。メニューを見ても意味不明。そっと写真を撮りやすい席だったので、カメラに収めた。この他にデザートも撮ったが、明るさが足りなかった。何も残さないできれいに食べた。
去年このホテルで一緒だったNさん夫妻と再会。 今回はNさんからエーデルワイスの情報をもらった。 夜、カトリック教会の前で民謡をやるとホテルの奥さんから聞いて Tさんと二人で出かけた。写真をたくさん撮った。
フォークダンスを踊る人たちも楽しんでいるように見えた。 観客たち 私もデジカメを持った観客の一人だった。
みんなの服装だけ見ると、夏の夜の催しのようではない? Tさんも普段は腕まくりして着ている上着の袖をのばしたそうだ。
右の男性はとてもやさしい人で、写真を撮りたければもっと前へ出たらいいと言ってくれた。 10倍ズームで写した画像を見せたら驚いていた。
ほんとうは行進すればもっといいのだけれど・・・。 ラウターブルンネンとサースフェーで二晩続けて夕食のときにホテルの女主人から情報をもらった楽しいイヴェント。飛び入りの催しに参加できていい旅になった。
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