2003年夏スイスの旅7月16日(水)

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Elliの日記 

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スイスのたび 
2003/7/9〜7/24

宿泊地・ラウターブルンネン

7月16日(水)晴のち雨 雷雨

グレッチアルプ〜ミューレンへハイキング

同宿の日本人のツアー客は私たちの朝食前にホテルを出た。

午後から雷の予報。GluetschalpからMuellenまで歩くことにした。午前中は天気が次第によくなり気温も上昇、ハイキングをしている人たちの格好も男性は上半身裸も珍しくない。

例によって私の歩きはのろいことこの上ない。花がきれいで撮影に忙しい。

スイスは今年とても暑く。終わった花もいっぱいあるが、
健気に咲いている姿を見ると、私にはみなきれいに見える。

ヤナギランは背が高いから風景を入れて撮りやすい

木陰の道は涼しいが・・・

日の当たる道はかなり暑い。日陰では写真がたくさん撮れるが、暑いとじっとしてもいられないから歩くことになる。

地元の子どもたちだろうか?家族連れではない。いい被写体が現れた。

カルリナ・アカウリス
キク科 カルリナ属

道路わきの農家   カウベルがぶらさがり、花も飾られていて、いい雰囲気


滝のところは涼しい風が吹いていた。

なぜかここはチョウチョも多いところだった。

水浴びする犬
向こうに見える家で休憩
ガラス戸越しに写した
チーズとヨーグルト
チーズを作って売る店

Tさんはチーズを買いたいという。

冷蔵庫がないしまだ一週間以上先に日本に持って帰るのだが大丈夫か尋ねてみた。

切り売りでなければ大丈夫と言われて一つ買った。きちんと包装してくれた。

その前に一切れ食べてよかったら買えばいいといわれてTさんは味見した。

一切れ分スライスしたチーズがあるのは、新しいチーズをTさんのために切ってくれたのだ。

Tさんはブルーベリー、私はイチゴのヨーグルトを食べた。

この場所は私の隠しHP Wintereggのすぐ近く。懐かしい場所だがずいぶんと様変わりしたものだ。

ベルナー三山 左からアイガー、 メンヒ、ユングフラウ

Tさんが待っていてくれたのはもう一駅歩いたゴール地点、ミューレンの駅前。何処にも木陰がないのでここまできたと言っていた。駅前のホテルアイガーで食事をすることにした。Tさんはグリーンサラダ、私は日替わりスープをとって二人でビールを飲んだ。ビールはラウターブルンネンのホテルのよりおいしいと二人とも感じた。1ビンで足りなくておかわりを注文。汗をかいたあとのビールはほんとにおいしい。ホテルには3時前に帰って来た。1時間ちょっとのハイキングコースを何時間楽しんだことだろう?

ホテルに戻ってパソコンに向かう。PCに画像を取り込むことはどうにかできるので、CDに書き込めなくても気にしないでスマートメディアのデータを消すことにした。何しろ写す量が多いのでフォーマットをしないと大変。

Tさんは64MBをまだ2枚も使っていないというのに、私は毎日64MBのスマートメディア1枚以上使っている。Tさんは64MBのスマートメディアを5枚持ってきたそうだが、私は2枚。32MBが2枚。あとは16MBとサイズが小さい。途中でスマートメディアがなくなったとき、64MBのもうひとつのをフォーマットして使おうとしたらうまくいかなくてあせったが、ホテルに戻って再度トライしたらフォーマットできて動いている。

相変わらずすぐにフリーズするPCをなだめすかして使うのにも疲れるが、PCの能力のおかげで、写したスマートメディアはすぐに全画面のスライドショーで見ることができる。これってすごいことだ!と考えることにした。Tさんが撮影したものも今日初めて取り込んでスライドショーで見た。

ホテルに戻ってきてから今日は早い時間から雷雨。急に冷え込んで寒くなったが、夕食のころには天気が回復した。

なんとなく食事を写せないでいたが、今日は思い切って写した。 

このホテルは食事がよい。特に毎日のサラダバーは種類が豊富で私は気に入っている。

私たちが着いた翌日にアメリカから到着した教授とは食堂の席も近くよく挨拶をしている。今夜が最後ということで一緒の写真を撮った。

教会でコンサートがあると聞いて出かけることにした。ヴァイオリンのソロだった。一週間の最後の夜にはじめてシュタウプバッハの滝の下まで歩き、写真を撮った。教会もはじめてだった。ホテルに戻ったら10時過ぎていた。ラウターブルンネンの夜の外出はこの日だけ。

Tさんと教授
シュタウプバッハの滝
コンサートは8時半から


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