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7月14日(月)快晴 メンリッヒェン〜アルピグレンへハイキング Wengenまで二人で5.8フランの半額切符を買い9時25分の電車に乗った。Wengenではお店を見ながら歩いた。高山植物ポケットガイドという日本語の本を買った。教会を見つけて訪ねてみたがここもカトリックの教会ではなかった。それにしても景色のいいところに建っている。
リフト乗り場は昔はずいぶん歩いたような記憶があるが、新しくしたときに乗り場の位置が動いたのだろうか。近くなっていると感じた。 リフトは大勢が乗ってから動いた。メンリッヒェンまで片道22フラン。上についたのは10時40分だった。
今日はクライネシャイデッグへの道ではなくAlpiglenに向かおうというTさんの提案に賛成し、人の歩かない方の道を歩くことにした。
花の写真を撮りながら相変わらずののんびりペース。途中池を見つけて池のほとりでピクニック。日差しをよけることができなくて暑かった。ねむくなり横になったが、このとき胸のポケットに入れていたボールペンを落としたらしい。 クライネシャイデッグの方に歩く人たちが池の上の道を歩いている。
食後も足が進まずのんびり歩くのでTさんは機嫌が悪い。途中で私たちを追い越して行った人がピクニックしていた。クライネシャイデッグへの道と違ってあまり人が歩いていない。お花はすばらしい。写真を撮りながらのんびりゆっくりのペースで行く私に時間がなくなるとTさんはあせっている。
石のベンチを見つけて私はまたここで休んでいこうと提案。Tさんはもう十分すぎるくらい休んでいるといやみを言う。 そこへさっき休んでいた夫婦がやってきた。どこへ行くかたずねるとAlpiglenと言う。どのくらい時間がかかるか聞くと1時間くらいだろうと言う。誰の足で?と心配になったがしばらく私はこの夫婦と一緒に歩くことにした。カメラのことは考えずにひたすら歩いた。不思議なもので同じペースで歩くのは意外と楽だった。おしゃべりしながら楽しいときを過ごした。クライネシャイデッグの方からおりて来る人たちと合流した辺りでヤギの群れを見つけて私は写真を撮りたくなった。そのことを話してその夫婦に先に行ってもらった。ヤギは残念ながらすぐに姿が見えなくなったので、近くで写真を撮るチャンスはなかったが、小川をはさんで反対から木陰のヤギ?たちを見つけて写した。
Alpiglenの駅には大勢の人がいて、日本人のツアーも多かった。グリンデルバルト方面が先に来るのでそちらに乗った。短い距離なのに14.8フランもする。 電車は3台続けてきたが満員だった。グリンデルバルトは人が多いと感じた。のどが渇いていたのでお店でスプライトを買って日陰を見つけて飲んだ。 グリンデルバルトに30分いて、4時50分発の列車でツバイリッチュネン乗換えでラウターブルンネンに戻った。Coopで水と紅茶とキャラメルを買った。グリンデルバルトのお店より安い。しめて4.05フラン。 ビールはTさんに大ジョッキを注文。私も喉を潤すくらい飲んだ。夕食はとてもおいしかった。 |