2003年夏スイスの旅7月14日(月)

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スイスのたび 
2003/7/9〜7/24

宿泊地・ラウターブルンネン

7月14日(月)快晴

メンリッヒェン〜アルピグレンへハイキング

Wengenまで二人で5.8フランの半額切符を買い9時25分の電車に乗った。Wengenではお店を見ながら歩いた。高山植物ポケットガイドという日本語の本を買った。教会を見つけて訪ねてみたがここもカトリックの教会ではなかった。それにしても景色のいいところに建っている。

ヴェンゲン散策
Wengen
教会の庭から
Wengenの教会

リフト乗り場は昔はずいぶん歩いたような記憶があるが、新しくしたときに乗り場の位置が動いたのだろうか。近くなっていると感じた。

リフトは大勢が乗ってから動いた。メンリッヒェンまで片道22フラン。上についたのは10時40分だった。

Lobhornhuetteからメンリッヒェンがよく見えるのだからこちらからも見えるはずと
二人でヒュッテを探した。歩いたところをずーっとたどって楽しんだ。

ほんとうに見つけられたのかな?
牛小屋は間違いないのだけど・・・
キンポウゲのお花畑
この前登ったメンリッヒェン山頂を横目に
反対側に歩く

Tさんの胸にとまった!
レストランのひまわりは本物
子どもの遊び場はけっこう目に付く
花たちを相手にしていると時間のたつのが早い。

今日はクライネシャイデッグへの道ではなくAlpiglenに向かおうというTさんの提案に賛成し、人の歩かない方の道を歩くことにした。

このあたりはクライネシャイデッグへ行く人たちと同じ道

花の写真を撮りながら相変わらずののんびりペース。途中池を見つけて池のほとりでピクニック。日差しをよけることができなくて暑かった。ねむくなり横になったが、このとき胸のポケットに入れていたボールペンを落としたらしい。

クライネシャイデッグの方に歩く人たちが池の上の道を歩いている。

今年初めて見つけた
トリフォリウム・バディウム マメ科 シャジクソウ属
白いベルフラワーを見つけるとうれしい!

食後も足が進まずのんびり歩くのでTさんは機嫌が悪い。途中で私たちを追い越して行った人がピクニックしていた。クライネシャイデッグへの道と違ってあまり人が歩いていない。お花はすばらしい。写真を撮りながらのんびりゆっくりのペースで行く私に時間がなくなるとTさんはあせっている。

こんなすてきな道をわき目もふらずに歩いたらもったいない

はるか遠くにTさんの姿が見えた!
たまにTさんは待っていてくれる

石のベンチを見つけて私はまたここで休んでいこうと提案。Tさんはもう十分すぎるくらい休んでいるといやみを言う。

そこへさっき休んでいた夫婦がやってきた。どこへ行くかたずねるとAlpiglenと言う。どのくらい時間がかかるか聞くと1時間くらいだろうと言う。誰の足で?と心配になったがしばらく私はこの夫婦と一緒に歩くことにした。カメラのことは考えずにひたすら歩いた。不思議なもので同じペースで歩くのは意外と楽だった。おしゃべりしながら楽しいときを過ごした。クライネシャイデッグの方からおりて来る人たちと合流した辺りでヤギの群れを見つけて私は写真を撮りたくなった。そのことを話してその夫婦に先に行ってもらった。ヤギは残念ながらすぐに姿が見えなくなったので、近くで写真を撮るチャンスはなかったが、小川をはさんで反対から木陰のヤギ?たちを見つけて写した。


Alpiglenの駅には大勢の人がいて、日本人のツアーも多かった。グリンデルバルト方面が先に来るのでそちらに乗った。短い距離なのに14.8フランもする。

電車は3台続けてきたが満員だった。グリンデルバルトは人が多いと感じた。のどが渇いていたのでお店でスプライトを買って日陰を見つけて飲んだ。

グリンデルバルトに30分いて、4時50分発の列車でツバイリッチュネン乗換えでラウターブルンネンに戻った。Coopで水と紅茶とキャラメルを買った。グリンデルバルトのお店より安い。しめて4.05フラン。

ビールはTさんに大ジョッキを注文。私も喉を潤すくらい飲んだ。夕食はとてもおいしかった。

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