Elliの日記2003年夏スイスの旅11日

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Elliの日記 

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スイスのたび 
2003/7/9〜7/24

 

7月11日(金) はれ

シーニゲプラッテのミニオフ会

今朝も早くから目が覚めた。Tさんはばっちりこちらの時間に適応しているが、私はまだだめ。夜中星がきれいだなと思った。

朝日を浴びた山、左のユングフラウはピークは隠れて見えない。
その右の雪をかぶったピークがホテルと同じジルバーホルン

ラウターブルンネンの谷間の写真。右にシュタウプバッハの滝が見える

朝食をすませ、朝の散歩に出かけた。駅でシーニゲプラッテまでの往復切符を買ったが、Tさんが半額パスを持参していなかったのであとで払い戻しをすると言われて定額を払うことに。

ホテルジルバーホルンはLauterbrunnen駅の真上に見える。右に見えるのが登山電車の線路

この日まで滞在のこどもとホテルの犬

駅の切符売り場で払いすぎの30.7フランを払い戻してもらった。まだ時間があって約束のより1台前に乗った。約束の時間より30分前にWilderswilに着いたので、教会を見つけて訪ねてみた。ちょうど11時の鐘の音が聞こえた。教会の内部の壁にフレスコ画が少し残っていた。古い教会に見えたがプロテスタントの教会だった。

mitumineさんご夫妻とこの写真の電車の次に乗った

グリンデルバルトから乗ってこられたmitumineさんと合流。シーニゲプラッテへ行く電車に乗り換えて初対面の挨拶をした。去年の春、私がHPの要領不足で困っていたときにhirokoさんの掲示板でアドバイスしてくださった方だ。相互リンクをした方たちとのスイスでのオフ会は今年で三年連続だ。

私はすっかり勘違いをしていた。入園料一人4フランを払って入った植物園というのはどこまでもお花畑を歩けるようになったコースだった。花の写真を撮りながら歩き出し、途中でベンチを見つけてお昼休憩。だんだんと雲が出てきたが気持ちのよいハイキングをした。


アゲハチョウが撮れた。
湖の見えるところまで歩いた

帰りは別の道を散策 アザミが多いと感じた
シレネ・ブルガリス ナデシコ科 マンテマ属

この日、私たちはユタ州から毎年ラウターブルンネンで休暇を過ごされている元教授と再会。4年ぶりの懐かしい出会いだった。

朝ゆでたまごの食べ方をTさんが発見
夜のメインディッシュ
デザート

食後にもう一つ驚いたことがあった。ジルバーホルンにはじめてツアー客と一緒になった。それも日本人の団体だった。

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