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7月10日(木) はれ ミラノからラウターブルンネンへ移動日 午前6時半過ぎるのを待って朝食に出かけた。私たちが一番だった。この時間にはなかった火を通した卵、ソーセージ、ベーコンもあった。
チェックアウトして駅へ行くときはカメラをしまっていたのに途中で花を見つけてまた写した。どうもむくげらしかった。 私たちが乗った8時10分発の列車はブリュッセル行き。 ドモドッソーラでの検閲はきびしかった。つかまった人もいたし、つかまらなかったが怪しい人も同じ車内にいた。隣の人はいろいろ話しかけてくるがまったく分からない。
同じ車両に乗っていたシスターにも話しかけてみたがこの写真の男性と同じ。言葉の壁。 私たちはブリークで下車すると急いでスイスフランに両替し、半額パスとラウターブルンネンまでの乗車券を買った。並ばないですんだので早く終わって次の列車、10時59分発のバーゼル行きに乗り込んだ。 SpiezとInterlaken Ostで乗り換えてラウターブルンネンに到着は12時過ぎに着いた。
ホテルまでの間荷物を運ぶときああ、力の限界だ、と思ってしまう。私たちの部屋は最上階に用意されていた。ホテルはリフトがないから大変だ。 灰皿がないのに気がついたTさんにたのまれて、階下におりたら宿の主人にあった。挨拶をしてタバコの件を話した。たばこは健康によくないよといいながらバルコニーで吸うようにと言って灰皿をだしてくれた。 パソコンを出し朝写した写真を取り込んでPhotoshop Elementsでたくさん加工したのに登録前にフリーズして全部だめにした。ポインターが動かなくなり、コントロール・オルト・デルを押しても再起動させることができない。スイッチを切るしか私には方法がわからない。そんなことを繰り返していていたら憂鬱になった。近くのスーパーに買い物に行くことにした。飲み物やビスケット、チーズなどを買った。アイ(i)の場所が移動?駅前にあった。 ホテルに戻って眠ってしまった。夕食前にTさんに起こされて二人でホテルの前のテラスでビールを飲んだ。夕食は6時半から。ホテルのサラダバーは種類が豊富でおいしい。メインはロースとビーフだった。つけあわせのシュピッツエリにドイツのElliのお母さんを思い出した。
夜8時過ぎにネットで知り合ったmitumineさんのホテルに電話をして話した。明日の予定はシーニゲプラッツの植物園へ行くことにして待ち合わせ時間などを打ち合わせした。 |