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スイスへ出発。今回は直行便でなくて往復ともフランクフルトでの乗り換え便。朝方30分ほど眠っただけなので、新百合からのリムジンバスではぐっすり眠った。新百合からMさんの家族と同じバスで双方びっくり。フランクフルトからは窓際の席。外が気になりたくさん写真を写したがいいのはなかった。機内で見た映画は「おくりびと」でも見方がよくわからなかったので、全部見ることができなかった。シャフハウゼンからはタクシーでホテルへ。夜時間はかかったがどうにかネットにつながった。
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朝早く目が覚めた。昨日のたび日記をGoogleのブログにアップした。部屋でネットができるのはありがたい。シャフハウゼンからバスでラインの滝へ。傘を差している時間の方が長かったように思う。家に帰ってからすぐにブログように写真を加工した。お昼は私はちゃんと食べたが、Tさんはコーヒーを飲んだだけ。帰りに飲み物やパンなどを買ってホテルに戻った。すぐに眠ってしまった私は5時過ぎに夕食にしようと起こされ機嫌を悪くした。
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朝食堂で写真を写した。ここは珍しくセルフサービスではなくちゃんと運んでくれる。サービスはとてもよい。9時前にホテルを出て写真を写しながら駅へ歩いたらちょうど10分で着いた。シュタイン アム ラインまでは25分くらい。のんびりトライ川のほとりで過ごした。シャフハウゼンでは修道院の聖堂を見学したが大きいのと古いのに驚いただけ。今は死んでいるのを感じた。ホテルの前の公園を突っ切ったところにある教会は立派なステンドグラスがあった。こちらを見学できてよかった。
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6時に目さましがなった。私はもっと早くから目が覚めてネットで遊んでいた。予定より1台早い列車に乗った。WinterturでM子が乗ってくる列車を待った。時間がたっぷりあったのに、2等車まで走ることに。お昼はM子が持ってきてくれたおにぎりを食べた。お昼の食事としてはおいしくて気に入った。ここは部屋でネットができない。だいぶ不便になった。
午後はだんだん天気が崩れて夕方から雨が降り出した。アッペンツェルのホテルヘヒトを予約するとき2食付きにした。私たち夫婦は今回の旅行でまともな夕食を食べていないので、楽しみに雨の中近くの姉妹ホテルのレストランに出かけた。大変おいしい食事に満足して、サインをする段になって間違いが発覚。食事付きの食事ではないものを私たちは食べていたのだった。
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朝はお天気が悪かったが駅までは傘をささずに歩けた。今日はハイキングには天気が気になるのでザンクトガレンの世界遺産を修道院の図書館を見学することになった。
午前10時8分アッペンツェル発の電車に乗って終点がザンクトガレン。このカテドラルの中には以前も入ったことがある。左側を回り込むと図書館は見つかった。かわいい像と記念写真を撮っている人がいた。雨が降り出したときは近くの開いている教会に入り難を逃れた。大して歩いていないのに、帰りの電車ではM子も私もぐっすり眠ってしまった。一日傘を差さずに観光できたのはラッキーだった。夕方6時のミサに預かってから食事に出かけた。天気は完全によくなった。 |
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ようやくハイキング日和の日がやってきた。Wasserauenへ。ゲストカードで今日は交通費無料。リフトでEbenalp1640mまで登った。写真左下のところくらいまでのぼり牛の写真をたくさん撮ってから、今日の目的地Alpseeに向かう。途中洞窟や古代人遺跡あとを見てアポロ蝶にまで遭遇。楽しいハイキングだった。湖の畔のレストランで食事。M子が湖を一周したいというので湖岸で待った。その間、子供たちの様子や犬たちの写真を撮って涼しい、快適な時を過ごした。Wasserauenの駅までの下り道は急な傾斜で舗装された歩くのに疲れる道だった。
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昨日同様よい天気に恵まれた。アッペンツェル鉄道を9時3分発、昨日と反対方向に乗りJakobsbadで下車。すぐにリフト乗り場が見つかりリフトでKronbergへ。ハイキングの最初は好調だったがだんだん疲れて来るのがわかった。牛は何カ所で見たか忘れるくらいたくさんいた。私は先を歩いていて山羊の群れに会わなかったが、とてもかわいかったらしい。昼食後Tさんは下で待っているというのでM子と二人でセンティス山頂へMM子は42フラン(約4200円)私は半額で21フラン払ったが、その価値は十分あると思えるほど上に上って360度の展望を満喫できてよかったと思う。交通費としてはセンティス山頂への往復のリフト以外は今までゲストカードが有効で払わなくてすんでいる。山頂では寒くて防寒具を出したが他は暑かった。夜になってもまだ蒸している。
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昨日の晩雷雨になった。今朝もお天気が心配だったが雨にはならなかった。昨日の帰りのバスが着いた駅ウルネッシュまで行った。乗った車両は初めて見た。まず博物館へ。ここは入場料一人6フランだったが、結構楽しめた。お昼はcoopで買い物をして、駅の近くの公園のベンチで食べた。UrnaeschからGoltenまで電車に乗った。そこからアッペンツェルまで二駅歩くつもりだったが、写真をたくさん写したので、私一人となり駅から一駅電車に乗って先に帰ってきた。
今日は私のホームページは開設後ちょうど10年を迎えた。これからはこちらの誕生日の方がうれしく感じると思う。 |
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ラウターブルンネンへの移動日。朝は5時過ぎに目が覚めた。時差ぼけは解消している。夜もたっぷり眠っている。朝食後のチェックアウトの時にトラブル発生。予定より遅く出発することになった。ルツェルンには12時半近くに着いた。駅地下のコープでお昼の食事を調達し、湖畔で食べた。白鳥やカモが遊ぶのを見、快晴のルツェルン湖を発着する遊覧船を見ながら、いい時を過ごした。火事で焼けた橋を渡り、のんびり湖畔で写真を写して教会を訪ねたら私たち夫婦は時間はあまりのこらなかった。ライオンの像を見に行きたいというM子とは教会のあと別れ、私たちは湖畔の道を通り駅のコインロッカーのところで荷物を出してもう停車していたインターラーケンオスト行きの列車に乗り込んだ。
アッペンツェルから通算4台の列車を乗り継いだことになる。アッペンツェル鉄道でHerisauで国鉄SOB(南東鉄道)ルツェルン行きに乗った。国鉄駅Herisauではホームの乗り換えに2度エレベーターを利用した。2時間以上湖の景色などを楽しみながら、乗降客の多いのに驚きながらの汽車の旅、初めての乗車区間でもあり、風景などを十分楽しんだ。ルツェルンからインターラーケンオストまで国鉄ZB(中央鉄道)そんな名前があるのことを初めて知った。 最後に乗った列車だけ、去年感動した乗り降りの楽な型のもの。ホテル・ジルバーホルンはお客さんが多くて夜の食堂は満席に近かった。このホテルは食事が楽しみで利用する滞在型のリピーターが多い。通された部屋はベットからユングフラウとジルバーホルンの頂上を望める快適なもの。ここはいつもバルコニーがあり、今回、ようやく洗濯ものが干せるとほっとした。 |
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I さんとの昨日の電話での約束ではグリンデルワルトで10時頃会う約束だったが、朝電話があり、フィルストに変更。私たちは上が見えないのを気にしながらもフィルストを目指した。案の定、すっかり雲に覆われ上は何も見えなかった。I さんご夫妻とは運良くフィルストで降りて駅を出たところで会うことができた。しばらくおしゃべりしたあと別れて私たちはバッハアルプゼーへと歩き始めた。いつもは湖畔で食事と決まっていたが、今日は途中で12時を回っていたので食事をした。
BachalpseeからWaldspitzへ歩きレストラン前からGrindelwaldまでバスで戻るつもりだったのだが、4時半のバスに間に合うかどうか心配になったので、予定を変更し、来た道を戻った。私たちにとってはじめてのことだった。
夜はグリルパーティだった。いつもの場所にサラダビュッフェはなくて、戸外に場所があった。前菜は野菜だけでなく生ハムや他にもいろいろ。次にブロッコリーのスープ。主菜をとるとき、肉は少なめにして野菜をまたつけあわせた。最後デザートまでもらい、量が半分だといい、等言いながらきれいに食べた。 |
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目が覚めたら7時だった。8時半頃には寝ている。夜中の1時半頃目が覚めて少し眠れなかったがそれにしても十分な睡眠をとっている。朝の出発は忘れ物を取りに帰ったりしてLauterbrunnen出発は10時過ぎていた。GruetschalpからMuellenまでの道をのんびりと歩いた。花の写真を写し、チョウチョと遊びながら・・・。時間をたっぷり贅沢に使っている。途中のお店でチーズを買い、ナッツとブルーベリーのヨーグルトを買って食べた。そのお店のヨーグルトは実に美味しい!
今日はMuellenからは電車とリフトでLauterbrunnenに戻った。coopで水と紅茶を買った。1.8フラン。隣のIでインターネットができる場所を尋ねた。Booking. Officeを教えてもらったので行ってみた。ホテルからは坂を下り、また上り続けなければならないのでちょっと大変。ホテルに戻ったら朝つながらなかった電話の相手Staegerさんから電話がほしいと連絡があったそうなのですぐに電話をした。夜ホテルの夕食に招待した。
約束の6時半にホテルにStaeger夫妻が到着。3年ぶりの再会だった。StaegerさんからはすばらしいLauterbrunnenの本をいただいた。 |
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今日はスイス統一記念の祝日。昨日からあちこちにスイスの国旗を見るようになった。
お天気は快晴。メンリッヒェンから山頂に登り、もう一度リフト駅に立ち寄った。Staegerさんの息子さんと会って挨拶だけして別れた。大勢の人に抜かされながら3年前に雷雨にあって雨宿りしたレストランで遅い昼食をした。このあともう一駅歩きたかったが二人とも電車で帰ることに意見が一致。
クライネシャイデッグではたくさんの観光用山羊にあってたくさん写真を写した。 夜の食事のメニューもよかった。
ホテルの前で歌声が聞こえたのは9時前。まだ外は明るかった。9時に駅前からパレードが始まる。私たちも旗をもらい、手に持って写真を写しながら歩いた。肌寒くなり、大きなたき火のそばで体を温めながら花火を見てからホテルに戻った。会場の広場が教会よりも遠いところで、食後の運動には十分と感じた。 |
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朝は雨は降っていなかったがお昼前には降るとの予報通り、ひどい一日になった。私は今日こそBooking.Officeに出かけるつもりだった。出かける前にざーざー降りになったので少し落ち着いてから出かけた。ここはパソコンを持ち込むと、10フランで1日利用できる。途中で雨がやんだときに夫が現れた。M子からのメールでwowowが見れないという。私にはわからなくて返事に困ったところだが、分かってよかった。
カメラを持って行けなかったのが残念。一日のうちで写真を撮ったのは夕食の時だけ。 サラダがとても美味しいので、いつもたっぷりとる。そして必ずジュースではなくスープを選ぶので、主菜の前でやめてちょうどいいくらい満腹する。このホテルの夕食で、パンを食べたことがないが、いつもゆっくりとデザートまでいただく。 夕食時に今日はどう過ごした?と若主人から聞かれた。Booking.Officeへパソコンを持って出かけたと言うと、ホテルのロビーでも出来ると言われた。今まで誰かがやっているのを見たことがないので出来ないだろうと決め込んでいた。ホテル3つを今回利用し、Booking.Officeを合わせると4ヶ所で無線ランを経験したが、それぞれやり方が違っていた。いい経験になったと思う。 |
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今日も天気が悪い。昨日歩かなかったから今日は10時5分のバスでらウターブルンネンの谷の奥の終点、シュテッヒェルベルクまで行ってそこから川に沿った道を歩いた。小雨だったのがヒュッテに到着前には傘をさして歩いた。帰りはずっと雨。
お天気だったら谷奥の景色もすばらしいはずなのに近くしか見えなくてほんとうに残念だった。こんないい場所があるのに、今日歩いたところは初めての場所。Lauterbrunnenの谷がますます好きになる。お昼はヒュッテのレストランが満員。ビール小瓶2本とサンドイッチを注文した。サンドイッチがちょうど1/4になったところで写真を写した。牛も茶色のと2頭、道の近くで草を食べていた。今日はちょうどいい運動になったような気がする。 |
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三日も続けてなんともついていない。それでも午後は晴れてきてホテルに戻った今はユングフラウの頂上は全部ではないが輝いている。今日は最後までどこを歩くか迷ったが、ミューレンで娘たちへのおみやげやチーズを買ってコープでお昼用にチーズケーキも買って、下に歩き出すことにした。
ミューレンを出てすぐに、ベンチを見つけてお昼休憩したが、私はチーズケーキをほんの少し食べただけでやめた。途中駅までにとも考えたがそのまま歩き続けて下まで降りた。と思ったのに、その後登りが続き滝のそばを通り、とても歩くのが楽しかった。
帰りのバスの中で私の目の前に座っていた人が倒れ、お隣の連れの女性があわてるのを見て私はひどい声を上げていた。バスをとめなくては。バスは止まって運転手さんはすぐ携帯で連絡していた。まもなくクルマがバスの横に停まり中から出てきた人が倒れた人を抱きかかえて自分のクルマに乗せた。そこでバスが発車したのでその後のことはわからない。ホテルに戻ると今年初めて黒猫ちゃんに会えた。甘えのポーズをひとしきりとってくれた。チョコの替わりをしてくれた子に感謝!あとの猫二匹は昨日見ているが、写真はまだ撮っていない。 |
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朝からすばらしい天気。ラウターブルンネンを10時33分発に乗った。途中遅延して、インターラーケンでは次の列車になった。Spiezのiに寄り、パンフレットをもらった。それからお昼の食事。
インターラーケンでも、シュピーツや湖畔を走る列車の中からもベルナー三山を初めとするアルプスの美しい姿に圧倒された。私が40歳の時に初めて列車から見たアルプスの姿もこんなだったのだろうと想像した。
スイスからのルフトハンザは去年と同様だったが、今回はうまく乗り継ぎが出来た。フランクフルトでまた少し買い物をした。 |